【お役立ち】eco検定サンプル問題集~その7
こんにちは!
エコバッグstyleのsueです。
とってもお久しぶりになってしまったブログ更新・・・
前回のエコ検定クイズから、1ヶ月以上も経過してしまっていましたね![]()
すみません。。。
気がつけば、もう桜も散り、GWを今か今かと待ちわびる日々ですが、
皆様のご予定はいかがですか?
私は例年どおり、GWは特に予定を入れず、
のんびりな毎日になりそうです。
お花もキレイな季節になってくるので、
お天気の日は公園へお出かけしてもいいかもですね![]()
それでは、4月の第1回目、
エコ検定問題集、第3章、いってみましょー。
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ここでは、「eco検定」公式テキストに沿って、各章10問ずつ出題していきますので、
ご興味のある方はぜひ、チャレンジしてみてください。
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【第3章 地球人としてのわたしたち】
A1.次の文章の内容が正しいものには○を、誤っているものには×を付けなさい。
1992年ブラジルのリオデジャネイロで開催された地球サミットで
サミットに参加した先進国・開発途上国は、経済成長と環境保全に関して
一致団結し、相互に協力し合うことで一致した。
A.×(バツ)
解説:
環境保全を重視する先進国と、これから未来の開発を進めていく開発途上国々との間では、
意見の対立があり、大きな溝があることが浮き彫りになった。
Q2.次の文章の内容が正しいものには○を、誤っているものには×を付けなさい。
先進国に対し、温室効果ガスの削減目標を設定している「京都議定書」を
アメリカは推進していない。
A.○(マル)
解説:
世界で二酸化炭素の排出量が最も多いアメリカは、京都議定書未推進国の1つである。
アメリカ以外には、オーストラリアやトルコなど。
Q3.次の文章の内容が正しいものには○を、誤っているものには×を付けなさい。
2008年8月に行われた世界サミットの議長国は、フランスだった。
A.×(バツ)
解説:
2008年は、日本が議長国を努め、北海道の洞爺湖で開催され、
温室効果ガスの排出量削減目標が設定された。
Q4.次の文章の内容が正しいものには○を、誤っているものには×を付けなさい。
酸性雨や光化学スモッグの原因となる化合物を「窒素酸化物(NOx)」という。
A.○(マル)
解説:
高温で燃料が燃えるときに出る空気中の窒素と酸素が結合して、発生する。
Q5.次の文章の内容が正しいものには○を、誤っているものには×を付けなさい。
一度使われた製品を回収して、必要ならば適切な処置をし、
再び製品として再利用することを「リサイクル(再生利用)」という。
A.×(バツ)
解説:
「リユース(再利用)」が正解。
リサイクルは、一度使われた製品や各種廃棄物を回収し、
原料として再利用することをいう。
いかがでしたでしょうか?
次回は、Q6~お送りします。
お楽しみに。
written by: エコバッグstyle

